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  • 特大

惨敗

  • 2014年04月27日(日) 22:22:52
  • レース
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 昨日は鈴鹿Fun&Run2014の第2戦に参加してきました。

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昨年7月以来の鈴鹿サーキット走行で練習不足も否めませんが、昨年のベストラップタイムから1秒以上も下がり、予選31位/34台中。
30周で競われる決勝レースは30位/34位で惨敗でした。
レース結果がすべてなのですが、レース内容を振り返るとベストタイムを更新できなかったことに一番傷心しています。

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今日は朝からバイクのチェックと反省会・・

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プラグを外してエンジンの調子を確認します。
ガソリンを空気中に霧状(気化)にしてエンジンのシリンダー内へ送り、プラグの放電による火花で気化したガソリンを爆発させているのですが、気化するガソリンの量が良好でないとプラグが黒くなったり、白くなったりとプラグの色の変化でエンジンの燃焼状態を把握することができるのです。

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白い部分が焼けてキツネ色になっていれば良好な燃焼状態なのですが、真っ白なのでガソリンが少なめと判断。
黒くなっているとガソリンが多く、黒/白どちらも調整が必要になります。
放電する電極部分が草色になっていることが気がかりになり、バイク店さんに相談してみたのですがその様な事例ははじめてとのこと。
推測されることは、点火タイミングが良好ではないのでは・・?

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ガソリンの調整は、レース仕様に変更する際に取り付けたサブコンにパソコンを繋いでおこなうことが可能です。
レース中は8000rpm以上を維持しているので8kより右下の画面一角の数値を大きくしてあげれば改善されると思われます。

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他にも決勝レース前までに調整したサスペンションの記録と、スプロケットの歯数の変更による走らせ方などを思い出して、忘れないうちに書きしたためておくことにしました。
特に鈴鹿サーキット東コースの最終コーナーにあたるショートカットの走らせ方が上達のカギとなりそう。
次のレースまでに解決しておきたい課題です。


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