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  • 特大

破壊ダー

  • 2013年05月26日(日) 17:03:35
  • XJR1300

 YSP浜松店で昨日、今日とキャンペーン開催中とのことで試乗したいバイクがあり、朝からお店に出かけました。
試乗は購入検討ではなく、先日納車したXJR1300と最新同車種との比較が目的です。

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試乗車はマフラーが変更されていましたが、燃調はセッティングされていないようで低・中回転域では燃調が薄めでギクシャクしてしまい、ちょっと乗りにくいながらも高回転域では元気よく走ってくれていました。
ただ、車両感覚が自分のXJR1300と全く異なっていることに驚きました。
ハンドル位置が近く、走行時の目線位置が上から目線で車体がとても1300ccとは思えないほどにコンパクトに感じられました。

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そこで気になったパーツがこのシートです。
試乗車と相違点を探してみるとシート形状が全く違います。
わたしのXJR1300はメーカーの純正シートで、すでに製造から15年も経ったものです。

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シートを外してスポンジを指で押してみるとボロボロとスポンジが欠けてしまいます。
さいわいにも、わたしの知人が『トゥルースカスタム』というお店でシートの製作・販売しているので、製作をお願いすることにしています。

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あと、前輪ブレーキをかけたときの初期タッチがカッツンかっつんで、ボルト類も錆がひどかったのでバラして清掃することにしました。

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自分の性格上、気にかけたところは納得するまで作業したいという思いが裏目に出てしまい、ボルトの六角穴をなめるどころかネジ切ってしまいました。(T_T)/

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切れたボルト修理の方法はわかっているものの、ここは熟練の業が必要とばかりにYSP浜松さんに修理をお願い致しました。
しばらくはこのままの状態で放置プレイです(^_^;)



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