今日もMORI X MORI !!

2012年09月

2012.09.27.Thu

四国へ

P1130946_convert_20120927150008.jpg

「そうだっ、四国に行こう!」と思いつき、今年4度目のひとり旅。
火曜日の帰宅後、すぐに支度を整えて夜10時に出発致しました。

P1130957_convert_20120927150309.jpg

用意周到に準備をしていたつもりでしたが、道中にナビの設定ミスから大阪環状線を経由してしまったりと計画を詰め切れていなかったことに反省 <(_ _)>
それでも夜明け前の午前4時には香川県にある道の駅・滝宮綾川町うどん会館に無事到着、空が明るくなるまでしばしの時間仮眠を摂ることにしました。

P1130958_convert_20120927150426.jpg

そして午前6時ごろ起床、朝の歯磨きは欠かせません。
旅情報誌を見ると朝7時に開店するうどん店さんがあったので、場所を確認して向かいます。

P1130965_convert_20120927150902.jpg

本場讃岐うどんの一軒目は丸亀自動車学校近くにある『純手打うどん よしや』さん。
開店一番乗りと思いきや流石は本場、すでに先客の姿がありましたよ。(^^ゞ

P1130962_convert_20120927150643.jpg

わたしは、かまたまうどん(小)¥250-を注文したのですが・・

P1130963_convert_20120927150757.jpg

すでにうどんの下に隠れていて、店主さんに食べ方を伺ってかき混ぜてみると、ゆでたてのうどんのおかげで半熟加減が頃合いになった玉子がうどんと絡んでとっても美味しそう(^_-)-☆
あっ、天かすと刻みねぎはセルフなのでお好みで。
最後に少しだけ醤油を垂らして、いっただっきま~す!!
ん~! これですっ コレっ!!
このうどんが食べたくて四国まで来たんですよ\(^o^)/

P1130978_convert_20120927152227.jpg

他のお店のうどんも食べてみたいのですが、開店時間はほとんどのお店が朝9時から。
1時間以上も待ち時間があるので丸亀城を訪ねることに致します。

P1130970_convert_20120927151827.jpg

そこからの眺めは讃岐富士とも呼ばれている飯野山をはじめ丸亀市内を一望できます。

P1130974_convert_20120927151945.jpg

本土から真夜中に渡ってきた瀬戸大橋も見渡すことができました。

P1140066_convert_20120927152449.jpg

まだまだ時間はあるので旅情報誌を読みあさり、今度は「こんぴらさん」へ。
車は利用料金が安価な琴平駅近くの町営駐車場に止めていただきました。

P1130992_convert_20120927152804.jpg

長い階段がずっと続きます。(^_^;)

P1130994_convert_20120927152636.jpg

早朝から大汗をかいてゼィゼィ呼吸を乱しながら、わたしなりにはかなりの階段を上ってきたなと思うのですが、まだ半分にも達していません。

P1130996_convert_20120927152922.jpg

そうです。
ここは785段の階段で名高い「こんぴらさん」なんです。

P1130997_convert_20120927153200.jpg

体力の限界を感じながらも、「これからもう一軒うどん店をハシゴする前にはいい運動になるかなっ?!」と気持ちを切り替えて階段を上り切り、本宮で旅の安全祈願を拝んできました。

P1140004_convert_20120927153602.jpg

帰りは楽チンな下り。
足取りも軽く、足早に階段を下りますが、なんとなく見覚えのある風景??

P1140088_convert_20120929171203.jpg

そうですっ。
スタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』でこの場所を参考に描かれているシーンが登場するのです。

P1140006_convert_20120927153711.jpg

こんぴらさんで1時間ほど費やした後は、2軒目に選んだ山下うどん店へ向かいました。
旅情報誌でも大きく取り上げられているお店なので、きっと繁盛しているお店のひとつだと思います。

P1140007_convert_20120927153837.jpg

今度は出汁の入った冷たいぶっかけうどん(大)¥300-を注文致しました。
こちらのお店では卵や天ぷらなどがセルフ販売されています。
天ぷらは揚げたてアツアツで嬉しいかぎり。
かき揚げなど豊富なお惣菜のなかから、わたしは新玉ねぎとレンコンの天ぷら(各¥90-)と生卵(¥50-)を追加注文。
2軒目ということもあり、うどんをしっかり吟味します。
讃岐うどんはしっかりとしたコシともちもちとした食感が人気の秘訣だと思います。
冷たいうどんを注文したせいか、1軒目のうどんよりも2軒目のうどんの方が少しだけ固めでしたがもちもち感はしっかりとあり、出汁とも相性が良くとても旨かったです。

P1140008_convert_20120927153933.jpg

うどんを満喫した後は一路四国を縦断、善通寺ICより高松自動車道→高知自動車道を走り、高知県へ。
四国の内陸部は山・山・山なので一般道よりもバビューンと高速道路を利用した方が便利です。
 ただし、夜間通行止めになる区間もありますので事前にお問い合わせ&ご確認をお勧め致します。

P1140015_convert_20120927155435.jpg

うどん県から1時間半ほどで高知県へ到着です。
高知といえば『坂本龍馬』さんですよね?!

P1140017_convert_20120927154140.jpg

坂本さん縁の地・桂浜にやってきました。

P1140019_convert_20120927154643.jpg

外海なのに波がなんて穏やかなんだろうと思っていましたが、時折押し寄せる高波に注意が必要で波打ちぎわまでは進入禁止となっています。
昨年水難事故も発生していて危険ですので、しっかり守りましょうね。

P1140018_convert_20120927154302.jpg

はだしで浜辺に降りてみましたが、砂浜ではなく小石が散りばめられて浜辺ができているので水はけがすごくよさそうです。
ただ好天に恵まれ、直射日光が強くて火傷しそうなくらい熱かったのですぐに浜辺から脱出、クーラーの効いているお土産売り場へ。
坂本さん縁のお菓子をはじめ、土佐カツオや土佐犬グッズなど種類豊富に販売されている中から、他県では販売されていない土佐銘菓『かんざし』を会社のお土産にお買い上げ。

P1140032_convert_20120927154828.jpg

お昼の時刻を過ぎましたが、腹持ちのよいうどんのおかげで食欲が湧かず、炙りカツオのたたきは次回までおわづけです。
次は珍しい路面電車の走る高知市内を抜けて、高知城に向かいます。

P1140036_convert_20120927190700.jpg

高知城の門前では学生のパフォーマンス?!体育祭の練習??
修学旅行中の記念写真撮影中のようだったのですが、いろいろなポーズの写真撮影を求めるカメラマンに足止めされてしまい、さすがのわたしもちょっとご立腹!(ーー゛)

P1140039_convert_20120927154956.jpg

高知県出身の板垣退助と高知城のツーショット。

P1140047_convert_20120927155254.jpg

とても立派なお城で城内を拝観しているとこのあとの予定に響くので、天守から城下町の眺めを楽しみたかったのですが、あえて拝観はしません。

P1140050_convert_20120927155610.jpg

四国ではアイスクリームではなく、「アイスクリン」と呼ばれているようです。
お薦めは特産品でもあるゆず!

P1140052_convert_20120927155717.jpg

高知をあとにして高知自動車道→松山自動車道を経由して愛媛県・松山へ。
高知IC~松山ICまでは2時間半くらいです。

P1140053_convert_20120927155955.jpg

途中に立ち寄った石鎚山(いしづちさん)SAで見つけた生姜サイダーをいただきました。
ジンジャーエールよりも少し生姜の味が強いのですが、飲みにくいほどではなくこれくらいが生姜らしいと思います。

P1140057_convert_20120927155843.jpg

愛媛県庁の駐車場に車を停めさせていただき、徒歩で松山城へ。
ロープウェイは乗らず、松山城の裏手の麓から天守を目指して登山。

P1140058_convert_20120927160216.jpg

麓からもほんの一角からしか見ることができない天守。
まるで「天空の城 ラピュタ」みたいでした。

P1140060_convert_20120927160412.jpg

そして四国の旅の最後は、旅の疲れを癒しに道後温泉へ。

P1140062_convert_20120927160542.jpg

歴史を感じられる堂々たる佇まいで、多くの観光客たちが記念写真を撮影していましたよ。
それもそのはず・・

P1140086_convert_20120929171310.jpg

こちらも『千と千尋の神隠し』で登場した銭湯「油屋」の原型となった建物なのです。

P1140067_convert_20120927160700.jpg

車にも給油をして、一旦松山から善通寺まで移動して1時間ほど休憩。(前日より睡眠時間/2時間)
瀬戸大橋の夜間割引が始まる夜10時に出発し、四国をあとにしました。

P1140064_convert_20120927160751.jpg

帰路では事前に検索したルートを再確認をして万全に備え、長距離の走行時によく行っている2,000rpm以下にエンジン回転数を抑える『レブ縛り』で燃費を稼ぎます。
 終始安全運転を心掛け、早朝3時30分ごろには無事に浜松の自宅へ帰宅できましたよ。






スポンサーサイト

 | HOME |  OLD »