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NK仕様

 G.W突入!
今年は最大9日間の大型連休、いかがお過ごしでしょうか。
わたしは土曜日の早朝、愛知県にある道の駅・手作りつくで村までソロツーリング。
近年、距離感覚が麻痺してきたのか、片道50km程度ならばお散歩のように身近となってきました。

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こちらに来たら、人気の美河豚フランクをいただきましょう。
二週間前から減量中ではありますが、今日は¥500-のちょっと大きめなフランクをいただきました。(^-^)

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浜松に戻ってからは、あと1ヵ月に迫ってきた鈴鹿Fun&Runへ出場するための車両整備。
参加するカテゴリーの車両規約上、ライトやナンバープレートを取外すことはできませんが、ホームセンターで購入したカッティングシートで作ったゼッケン枠を貼ったり、ガソリンキャッチタンクやアンダーカウルを取付したり..

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'90年代に盛んだったNK仕様。
好い雰囲気になってきましたね!o(^▽^)o
ちなみに、5月1日,2日は出勤日です。(^_^;)

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組付けミス

 日曜日の午前中は、5月に開催される鈴鹿Fun&Runのタイムアタック競技に参加を予定しているXJR1300の整備。
レーシングキャブレターにSTDのスロットルホルダーの組み合わせは操作性に問題があり、やはりハイスロットルホルダーへ変更。

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サーキット走行には不可欠なドレンボルトのワイヤーロックを施すため、ドレンボルトの交換と合わせてエンジンオイルとオイルフィルターも交換しましょう。

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オイルフィルターの交換は初体験。
特に難しい作業ではなさそうなので、交換作業は取付されていたように組み直したつもり...でした。(;一_一)

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ドレンボルトを締付け、新しいエンジンオイルを適量給油してエンジン始動。
オイル漏れを確認して作業は終了。

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午後からの試乗前に、組付け方がすこし不安だったオイルフィルター部を確認してみると...Σ(゚д゚|||)

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試乗は諦め、オイルフィルターを組直すために給油したばかりのエンジンオイルをまた抜くことになりました。

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バネの組付け方が間違っていたので、今度は正常に組付け。(^_^;)

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XJR1300のオイルフィルターカバーは締付けトルクが定められていて、カバーの取付を誤ればエンジンオイルが溢れんばかりに漏れ出しますので、オイルフィルター交換後は必ずオイル漏れのチェックをしましょうね! (;一_一)...チッ

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アカーン!

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 年末にオークションで落札したXJR1300用のレーシングキャブレター。
正月休みを利用して、元日からこそこそ組付けました。

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作業がとっても面倒だったのは、アクセルワイヤー。
アフターパーツのハイスロットル・ホルダーへASSY交換してしまえば簡単なのでしょうが、更なる高額出費は抑えたいのでアクセルワイヤーのみ購入してのDIY。

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そして今日は試走がてら、ひさしぶりに道の駅・三河三石へ。

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アカ―ン!
ガソリンが洩れてる―!! Σ(゚□゚(゚□゚*)

魔法の箱

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 エンジンが5,000rpm以上回らなくなってしまったXJR1300のキャブレターを、早速調整することにします。
ディーゼル機関や直噴エンジンを除くクルマやバイク等、内燃機関を持っている燃料は気化させたガソリンと空気の混合気が主流です。
キャブレターという部品で混合気を造っているわけですが、通常はガソリンが多いとアクセル開度に対してゴボゴボという詰まった感じでエンジン回転数が上がりません。
逆にガソリンが少ないとエンジンは回りますがトルク感がなく、登り坂ではすぐにエンストしてしまいます。

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今回の症状は上記に該当するので、ガソリンを少なくしたいということになります。
ガソリンの量を減らす、もしくは空気量を増やしたいわけですね。
レースで使用されているようなキャブレターならば調整部分がたくさん設けられていますが、市販車に取り付けられているキャブレターには調整部分がなく、ほとんどできません。
メインジェット(MJ)と呼ばれているガソリンの量を定めている部品を確認して刻印されているNo,を調べ、現状よりもガソリンの量が少なくなるNo,のメインジェットを購入してみることにしました。

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キャブレターを分解時にはキャブレター下部のフロート室内にガソリンがたくさん注入されているので、オイルパンが必要です。

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#95番のメインジェットを#85へ変更します。
メインジェットは金属の中でも柔らかい真鍮で造られているので、取り外しや取付時に変形させないよう注意しましょう。

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交換作業後は柿畑まで試乗。

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試乗した感想は...「悪化しております!」 Σ(゚д゚|||)
5,000rpm以上エンジン回転数が上がらないどころか、ガソリンの量を少なめに設定したため、低回転数でのトルク感が無くなってしまっています。
さらに、エンジンヘッドカバーに取付けされているパッキン部からのオイル漏れ確認・・・。(T_T)
帰宅後にネットでも確認したところ、ノーマルキャブレターはエンジン低回転域がガソリン量少なめで、高回転域がガソリン量濃いめに設定されているようです。

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そんな設定のキャブレターを、エアクリーナーBOXが誰にでも乗りやすく扱えるようにしている..
メーカーの技術はやっぱりすごいですね。(^_^;)

コツコツと...

 日曜日は、朝から久しぶりのバイクいじり。
先月オーバーホールを依頼していたFフォークとリヤサス整備が完了し、受取りしてきたので組付け作業。

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世界的にも有名なオーリンズサスペンションは、全日本モトクロス選手権に出場している馬場選手のお店「BABANA-SHOX」へ整備を依頼。
リヤサスペンションはロッドのメッキが剥がれていたとのことで、新品に交換されています。

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フロントブレーキの違和感は悩んだあげく、まずは一番安価なブレーキパットを交換することに。
目立つ赤色パットは、峠時代から定評のあるデイトナ製。

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ブレーキフルード液も、永い年月を経て酸化が原因で真っ黒...(;一_一)

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リヤブレーキのマスターシリンダー交換が必至なレーシング・バックステップへの交換と一緒に、前後ブレーキと油圧クラッチにも使用されている同フルード液を一気に交換しちゃいましょう。

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分解したリヤブレーキパットの消耗は片側に偏った「片減り」状態。
これは、ブレーキキャリパーのセンターとブレーキディスクのセンターが合っていないことが原因。(^_^;)
次回はリヤブレーキパットの交換もしましょう。

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作業は夕方まで時間を費やしてしまい、いざ試乗へ。

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エアボックスを外したことで吸気効率が向上し、混合比が変わってしまい5,000rpm以上は回らないエンジンとなってしまっていました。
サーキット走行できるまでは、まだまだ時間がかかりそうです。(>_<)

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プロフィール

MORI

Author:MORI
 ようこそ!こちらはmori-moriこと、足立守啓'sのブログ。
わたくしめは興味のないことには、てんで無関心の典型的なB型人間でっす。
バイクが趣味でホンダ'12CBR250Rを駆って鈴鹿サーキットで開催されているFun&Runに参加したり、天気のいい休みにはヤマハ'98XJR1300と'10FZ-1 FAZAERにも乗ってます。
趣味にとらわれずに日頃気になったいろんなことを書きつづってます。
 よろしくねっ!!

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