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お忍び旅

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時刻は午前4時、浜松西IC...

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土曜日は、関西方面へ向かいます。

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通勤時間帯に通過となった大阪では、合流地点での混雑が原因による交通渋滞が発生。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

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約10kmに及ぶ渋滞で、30分のタイム・ロス。(T_T)

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神戸から南下して明石海峡大橋へ。
3年ぶりに四国に向かいます。

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前回は往路・復路ともに瀬戸大橋経由だったので、明石海峡大橋は初通行。

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淡路島に初上陸し、淡路SAからの眺めは絶景ですね!♪───O(≧∇≦)O────♪

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一気に四国入りかと思いきや、思っていた以上に大きな淡路島。
鳴門海峡の渦潮も楽しみにしていたのですが、渋滞によるタイムロスがあるので見学は次回に持ち越し。

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高松自動車道を走り、香川県・高松市へ。

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少しだけ早く到着したので、源平屋島合戦の古戦場で知られている場所にある道の駅「源平の里むれ」に立ち寄りました。

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その後、茜町の漁協前に店を開いている「いただきさんの海鮮食堂」さんで待ち人との会食。
新鮮な漁師メシのハマチ漬丼をいただきましたよ。(^-^)

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帰路は道草したい場所があり、瀬戸大橋→山陽自動車道を経由。

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やってきたのは、世界文化遺産・国宝に指定されている姫路城。

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昨年修理された天守閣はとても綺麗ですが、現在も修理中の場所があるようです。

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いざ、天守閣へ。

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松平健氏主演の時代劇「暴れん坊将軍」でも有名になった場所。

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スマホを片手に皆さん、撮影しているわけではありません。

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無料アプリケーションをダウンロードしてGPS機能をONにすると、ナビゲーターが出てきたり、往時の建物を見ることができます。

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もっとも狭い六階の最上階では多くの観光客で溢れ、「止まらずにお進みください。」と案内されながらも観光客相手に立ち停まりいろいろ説明している観光ガイドや、下り階段前で駄々をこねて泣き止まぬ幼児連れの家族に説教したくなるものの、さっさと脱出。(;一_一)

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流石は別名「白鷺城」。b(’0’)d
蒼い空に白が栄えますね!

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四谷怪談で有名なお菊井戸もありました。ヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪

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現在は旅行代理店勤務、大学時代には姫路で暮らしていた深田くんに連絡を取って他の観光地を聞いてみると、映画「ラストサムライ」の撮影地となった書写山が近くにあるそうなので、向かうことに。

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書写山は姫路城から約5kmほどで近くに思えたのですが、目指すお寺は山頂にありロープウェイに乗車しなければならないので、諦めて家路を急ぎます。

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帰路は山陽自動車道→名神自動車道→京滋バイパス→新名神自動車道→伊勢湾岸道→東名高速道路。
300km以上走るので、仮眠を摂りながら高速道路の深夜割引も利用してゆっくり帰ることにしました。

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日付が変わった頃、無事カエル。

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日帰り1,000km ! お疲れ様でした。( ̄^ ̄)ゞ

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地元観光

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 お話は前後してしまいますが、3月下旬のこと。
いまさらながらにして地元・浜松市内の観光スポットを巡ってきましたよ。
はじめは温泉が有名な舘山寺に向かいました。
舘山寺は温泉の他にも遊園地や動物園、フラワーパークなどのテーマパークや浜名湖遊覧などで観光客が集まる浜松市内で有名スポットのひとつです。
なかでも以前から興味を持っていたオルゴールミュージアムが、今回の目的地。
遊園地から運行しているロープウェイをご利用していただけますが、大草山頂上にある国民宿舎駐車場から徒歩5分ほどで到着できます。

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ロープウェイ乗り場と同じ建屋内にあるオルゴールミュージアムの開館時間は9時~17時30分までとなっています。

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1階はお土産コーナーとなっていて、2階には世界中から集められた品格漂う貴重なオルゴールが多数展示されています。
毎時00分と25分の2回ずつ、展示されているオルゴールの中から毎回異なったオルゴールの音色を聴くことができますよ。

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1階のお土産コーナーでも手のひらサイズでありますが、目を引く珍しいオルゴールが販売されています。
また、オルゴールを製作できる教室もコーナーの一角で行われていますので、思い出づくりにいかがでしょうか。

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地元のお土産商品を物色していると、わたしもはじめてみる『三ヶ日みかん味のポテトチップス』を発見。
これには興味深々で1袋だけ手にとってレジカウンターへ。
味は酸味ほんのりのみかん風味、以前販売されていた「フレンチサラダ」味にちょっと近い雰囲気でしたよ。

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つづいて浜松西IC前の環状線を西へ向かって走るとよく目に入る浜松銘菓「うなぎパイ」工場見学の看板がずっと気になっていたので、向かってみることにしました。

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浜松西ICから20分ほどで到着します。
中部地方のライダーたちがよくツーリング先に選ぶ高人気の春華堂です。

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今年はうなぎパイ誕生50周年ということで、工場入口には記念の大きなうなぎパイが展示されています。

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工場見学は朝9時30分~夕方6時までとなっています。
見学の際には事前予約を行うか、当日受付が必要です。

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工場の中は昨年見学した知多半島にあるえびせん工場と同様、とても清潔・衛生的で各製造工程はすべてコンピュータ管理されていたことに驚きました。

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2階カフェでは女性を中心ににぎわっていましたよ。
それもそのはず、2階中に広がる焼き立てうなぎパイのいい香りが食欲を一層そそられちゃいます。

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スタッフの手の動きもペースUP!!
大忙しの週末のようでした ( ^^) _U~~

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四国へ

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「そうだっ、四国に行こう!」と思いつき、今年4度目のひとり旅。
火曜日の帰宅後、すぐに支度を整えて夜10時に出発致しました。

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用意周到に準備をしていたつもりでしたが、道中にナビの設定ミスから大阪環状線を経由してしまったりと計画を詰め切れていなかったことに反省 <(_ _)>
それでも夜明け前の午前4時には香川県にある道の駅・滝宮綾川町うどん会館に無事到着、空が明るくなるまでしばしの時間仮眠を摂ることにしました。

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そして午前6時ごろ起床、朝の歯磨きは欠かせません。
旅情報誌を見ると朝7時に開店するうどん店さんがあったので、場所を確認して向かいます。

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本場讃岐うどんの一軒目は丸亀自動車学校近くにある『純手打うどん よしや』さん。
開店一番乗りと思いきや流石は本場、すでに先客の姿がありましたよ。(^^ゞ

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わたしは、かまたまうどん(小)¥250-を注文したのですが・・

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すでにうどんの下に隠れていて、店主さんに食べ方を伺ってかき混ぜてみると、ゆでたてのうどんのおかげで半熟加減が頃合いになった玉子がうどんと絡んでとっても美味しそう(^_-)-☆
あっ、天かすと刻みねぎはセルフなのでお好みで。
最後に少しだけ醤油を垂らして、いっただっきま~す!!
ん~! これですっ コレっ!!
このうどんが食べたくて四国まで来たんですよ\(^o^)/

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他のお店のうどんも食べてみたいのですが、開店時間はほとんどのお店が朝9時から。
1時間以上も待ち時間があるので丸亀城を訪ねることに致します。

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そこからの眺めは讃岐富士とも呼ばれている飯野山をはじめ丸亀市内を一望できます。

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本土から真夜中に渡ってきた瀬戸大橋も見渡すことができました。

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まだまだ時間はあるので旅情報誌を読みあさり、今度は「こんぴらさん」へ。
車は利用料金が安価な琴平駅近くの町営駐車場に止めていただきました。

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長い階段がずっと続きます。(^_^;)

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早朝から大汗をかいてゼィゼィ呼吸を乱しながら、わたしなりにはかなりの階段を上ってきたなと思うのですが、まだ半分にも達していません。

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そうです。
ここは785段の階段で名高い「こんぴらさん」なんです。

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体力の限界を感じながらも、「これからもう一軒うどん店をハシゴする前にはいい運動になるかなっ?!」と気持ちを切り替えて階段を上り切り、本宮で旅の安全祈願を拝んできました。

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帰りは楽チンな下り。
足取りも軽く、足早に階段を下りますが、なんとなく見覚えのある風景??

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そうですっ。
スタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』でこの場所を参考に描かれているシーンが登場するのです。

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こんぴらさんで1時間ほど費やした後は、2軒目に選んだ山下うどん店へ向かいました。
旅情報誌でも大きく取り上げられているお店なので、きっと繁盛しているお店のひとつだと思います。

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今度は出汁の入った冷たいぶっかけうどん(大)¥300-を注文致しました。
こちらのお店では卵や天ぷらなどがセルフ販売されています。
天ぷらは揚げたてアツアツで嬉しいかぎり。
かき揚げなど豊富なお惣菜のなかから、わたしは新玉ねぎとレンコンの天ぷら(各¥90-)と生卵(¥50-)を追加注文。
2軒目ということもあり、うどんをしっかり吟味します。
讃岐うどんはしっかりとしたコシともちもちとした食感が人気の秘訣だと思います。
冷たいうどんを注文したせいか、1軒目のうどんよりも2軒目のうどんの方が少しだけ固めでしたがもちもち感はしっかりとあり、出汁とも相性が良くとても旨かったです。

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うどんを満喫した後は一路四国を縦断、善通寺ICより高松自動車道→高知自動車道を走り、高知県へ。
四国の内陸部は山・山・山なので一般道よりもバビューンと高速道路を利用した方が便利です。
 ただし、夜間通行止めになる区間もありますので事前にお問い合わせ&ご確認をお勧め致します。

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うどん県から1時間半ほどで高知県へ到着です。
高知といえば『坂本龍馬』さんですよね?!

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坂本さん縁の地・桂浜にやってきました。

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外海なのに波がなんて穏やかなんだろうと思っていましたが、時折押し寄せる高波に注意が必要で波打ちぎわまでは進入禁止となっています。
昨年水難事故も発生していて危険ですので、しっかり守りましょうね。

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はだしで浜辺に降りてみましたが、砂浜ではなく小石が散りばめられて浜辺ができているので水はけがすごくよさそうです。
ただ好天に恵まれ、直射日光が強くて火傷しそうなくらい熱かったのですぐに浜辺から脱出、クーラーの効いているお土産売り場へ。
坂本さん縁のお菓子をはじめ、土佐カツオや土佐犬グッズなど種類豊富に販売されている中から、他県では販売されていない土佐銘菓『かんざし』を会社のお土産にお買い上げ。

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お昼の時刻を過ぎましたが、腹持ちのよいうどんのおかげで食欲が湧かず、炙りカツオのたたきは次回までおわづけです。
次は珍しい路面電車の走る高知市内を抜けて、高知城に向かいます。

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高知城の門前では学生のパフォーマンス?!体育祭の練習??
修学旅行中の記念写真撮影中のようだったのですが、いろいろなポーズの写真撮影を求めるカメラマンに足止めされてしまい、さすがのわたしもちょっとご立腹!(ーー゛)

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高知県出身の板垣退助と高知城のツーショット。

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とても立派なお城で城内を拝観しているとこのあとの予定に響くので、天守から城下町の眺めを楽しみたかったのですが、あえて拝観はしません。

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四国ではアイスクリームではなく、「アイスクリン」と呼ばれているようです。
お薦めは特産品でもあるゆず!

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高知をあとにして高知自動車道→松山自動車道を経由して愛媛県・松山へ。
高知IC~松山ICまでは2時間半くらいです。

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途中に立ち寄った石鎚山(いしづちさん)SAで見つけた生姜サイダーをいただきました。
ジンジャーエールよりも少し生姜の味が強いのですが、飲みにくいほどではなくこれくらいが生姜らしいと思います。

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愛媛県庁の駐車場に車を停めさせていただき、徒歩で松山城へ。
ロープウェイは乗らず、松山城の裏手の麓から天守を目指して登山。

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麓からもほんの一角からしか見ることができない天守。
まるで「天空の城 ラピュタ」みたいでした。

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そして四国の旅の最後は、旅の疲れを癒しに道後温泉へ。

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歴史を感じられる堂々たる佇まいで、多くの観光客たちが記念写真を撮影していましたよ。
それもそのはず・・

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こちらも『千と千尋の神隠し』で登場した銭湯「油屋」の原型となった建物なのです。

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車にも給油をして、一旦松山から善通寺まで移動して1時間ほど休憩。(前日より睡眠時間/2時間)
瀬戸大橋の夜間割引が始まる夜10時に出発し、四国をあとにしました。

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帰路では事前に検索したルートを再確認をして万全に備え、長距離の走行時によく行っている2,000rpm以下にエンジン回転数を抑える『レブ縛り』で燃費を稼ぎます。
 終始安全運転を心掛け、早朝3時30分ごろには無事に浜松の自宅へ帰宅できましたよ。






ルート

 明日・明後日とわたくし、代休をいただきます。
そこで今回もどこかに行ってみようと思い立ち、高速道路のETC料金割引を最大限に利用しようとパソコンで調べてみました。

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最大50%の割引となる深夜0時~4時までの利用が一番交通費を抑えることができそうです。

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 しかし到着場所が同じでも、選択ルートによっては同じ時間に出発しても高額出費となってしまいます。
ナビを頼りにする前に今一度ご確認を。

 ところで、おひとり様でどちらまで・・?!
・・ちょっと四国まで。(^^ゞ






避暑地

 金曜日、月曜日と代休をいただいて今週末は4連休です。
5月は東へ(千葉県鴨川)、6月は西に(島根県出雲大社)出かけたので、今月は北へと一路長野県に向かいました。
車orバイクで出発前ぎりぎりの時間まで悩みましたが、ETC割引を活用して出費をできる限り抑えたかったので車で朝6時に出発。
浜松からR257を北上し、途中津具村を経由しR10を通りR153へ。
R153で朝7時過ぎに白バイとすれ違い、予想外の遭遇に驚きましたが、追尾されることなく飯田山本ICより中央高速道路を駒ケ岳SAでの30分程度の休憩を含め、豊科ICまで利用。

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大町を抜けてR147を北へ走ること1時間。
長野県側より富山県にある黒部ダムを目指してます。

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駐車場はほぼ満車。平日なのに・・
舗装処理がされていない少し遠くにある市営駐車場は無料なのですが、駅前にある私営駐車場利用料金は一日¥1,000-。
前回バイクで来たときは路肩駐車で無料でした。

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黒部ダムに向かうには、扇沢駅より運行しているトロリーバスに乗車しなければなりません。
30分間隔で黒部ダムまで運行しているのですが、午前中は11時30分まで。
午後は12時30分発となっているため、時間を有効に使うためにも午前11時までには扇沢駅で往復チケット(¥2,500-)の購入をお薦めします。
具体的には9時30分ごろまでに豊科ICへ到着していれば大丈夫です。

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わたしは今回で3度目になります。
はじめて訪れたときは、黒部ダムから更にケーブルカーとロープウェイを乗り継ぎ大観峰まで登りました。
前回はブログ初回記事に記載しているように、黒部ダムにたった15分足らずの滞在でした。
今回は日帰りを考えていたので前回と同様に黒部ダムまでとしましたが、気分が満たされるまでのんびり見学しようと思います。

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黒部ダムまでの往復チケットを購入し、11時扇沢駅発のトロリーバスに乗車することができました。
トロリーバスは現在、立山~扇沢間でしか見ることができません。
日本で唯一存在している電気バスなんです。

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まるでチンチン電車のようですよね?!
約6kmの距離を15分かけて走っています。

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黒部ダム駅に到着すると、黒部ダムと展望台までの階段をどちらか選択しなければなりません。
黒部ダムへは60段程度の階段ですが、展望台までは約220段の階段です。
さぁ、あなたならどっち?!

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展望台までの階段を選んだあなたにはきっとこんな景色が目に飛び込んでくることでしょう。

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毎年6月末日よりダムの放水が毎日行われています。
写真であの大迫力はお伝えすることができません <(_ _)>

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エレベーターやエスカレーターなどはありません。
子供から老人までとにかくマイペースで階段をひたすら登ったり降りたり。
ダムの近くまで行ってみましょう。

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展望台からダムまでこれだけ歩きます (^_^;)

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ダムから放水を覗きこむととってもキレイな虹が輝いていましたよ。
これは一度にたくさんの放水をすると谷が水で削られてしまうため、自然の景観を損なわないように水を霧状に放水しているそうです。
天気の良い日しか虹がかからないということを地元の方に伺い、とてもhappyな気持ちになりました。

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涼を満喫したあとはお腹が空いたので、最近ご当地で力を注いでいる「ダムカレー」をいただくことに致しました。
扇沢駅2階で営業しているレストハウスでもいただくことができますが、独り旅ですのでわたしの気になっている大町駅前に構えているお店に行ってみました。

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ガイドブックやスマートホンは持たず、地元の方々に訪ねながら着いた「豚のさんぽ」というお店。
店内は居酒屋風の雰囲気なのですが、お品書きを見る限りではらーめんがメインの様子。

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裏メニューも存在するようなのですが、今回は大黒部ダムカレーを食べてみたいっ!\(◎o◎)/!
と・・・これは事前予約要だったので諦めて黒部ダムカレーをご注文。(T_T)

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豚さんを模った人参さんが可愛らしく、ねぎがトッピングされているカレーは初めてです。
カレーに程良い独特なコクがあり、これはありかなっと思いました。
ダムに見立てたライスを上手に崩しながら決壊させることなく、美味しくいただきましたよ。(^-^)
 らーめんもスープに浸した普通のらーめんとつけ麺とで麺の種類を変えているようでこだわりが感じられます。
今度はらーめんも食べてみたいものです。

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時間に余裕があったので豊科IC近くにある入場無料の大王わさび農場やスイス村を寄らずにR19を南下して、こんな家に住んでみたいと思う松本城へ。

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拝観料が必要だったので城内の散策はせず、庭園のペンチでのんびりと休憩することにしました。

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生い茂った紅葉の葉の隙間からのこぼれ陽はとても居心地がよく、30分くらいはペンチでうとうとできましたよ。
 帰路はETC割引の恩恵を活かすために松本ICからではなく、塩尻ICから中央高速道路を利用しました。

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雨雲がかかった駒ケ岳SAには17時30分ごろ到着。
これならバイクで日帰りツーリングも可能ではないかと、来年に向けてツーリング計画の一案に加わることとなりました。
 この後は飯田山本ICで中央高速を降り、R153→R10→R257と往路と同じ道筋を銀さん,sukedaiさんが語るようなマイペース?!で走り、20時30分に帰宅致しました。



プロフィール

MORI

Author:MORI
 ようこそ!こちらはmori-moriこと、足立守啓'sのブログ。
わたくしめは興味のないことには、てんで無関心の典型的なB型人間でっす。
バイクが趣味でホンダ'12CBR250Rを駆って鈴鹿サーキットで開催されているFun&Runに参加したり、天気のいい休みにはヤマハ'98XJR1300と'10FZ-1 FAZAERにも乗ってます。
趣味にとらわれずに日頃気になったいろんなことを書きつづってます。
 よろしくねっ!!

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